検診の仕事では12誘導が出来ないとダメ

検診というのは、難しい医療行為をする事がなく、流れ作業のような仕事です。 だから、精神的な負担をそれほど感じる事がなくて、ブランクのある看護師でも、安心して働く事が出来ますよね。 それに、残業がほとんどなくて、土日、祝日が休みなので、ママさんナースに人気のある仕事なんです。 長期休暇を取る事もできるので、子供の都合に合わせて働く事が出来ますよね。 検診は、検診センターで働く仕事と、検診車に乗って会場を回る仕事があります。 どちらも基本的な検診内容は同じですね。 看護師が主に行っているのは、問診、血圧測定、採血です。 その他に身長や体重の測定、視力や聴力、尿検査、心電図、レントゲンなどがありますね。 心電図などは、ほとんどの場合は検査技師が行っているんですけど、もし看護師がやる事になったとしても、 事前に研修をしてくれるので、問題ないと思いますよ。 どうしても心電図が苦手だという方もきっといると思うんです。 そんな方は、心電図を外して貰う事もできるので大丈夫ですよ。 でも、学校検診の場合、心電図の検査は頻繁に行っているので、12誘導の手技は必要ですね。 学校検診で回る時には、必ずといっていいほど必要になります。 不安な方でも、研修で自信がつくまで練習をしてくれます。 検診の仕事というのは、登録している人が沢山いるんですよね。 だから、登録する時に自分の希望を伝えておくと、苦手な検査を外して貰うなど、配慮をしてもらう事ができるんですよ。 例えば、心電図が苦手だったら、学校検診を外してもらうとか、自信のある仕事だけを行う事もできるんです。 安心して仕事をする為にも、苦手な行為がある場合には、事前に相談する事をお勧めしますね。