看護師のパート残業について

パートは基本的には時間で働くことなんだと思うのですが、医療、看護の仕事は時間で割り切れる仕事場ではないので、時間になったから終わり、ということではないのかもしれませんよね。 残業の内容にもよるのでしょうけれど、書類の整理だったり、様々な研修会の報告をまとめたり、いわゆる事務作業の残業が多いかと思います。 でも、残業になるような仕事は本来、常勤の看護師がやった方がプラスが多く、パートではそこまでしなければならないのか、ということもありますよね。 この辺りは病院側の考え方にもよるのだと思います。 私が勤めている病院は早番と遅番がパートにもあって、早番だとあまり残業がないです。 病院は毎日同じ数の患者さんが来て、同じ病状で来るわけではないので、不規則になるのはしょうがないですよね。 秋から冬は予防接種に来る方も大勢いるし、風邪の流行で普段以上に患者さんが多くなって、休む間もない忙しさになったりするので、どうしてもカルテ整理がまわらなくて、残業することがあります。 そんな繁忙期のような時期は病院側も分かっているので、私も残業時間を申請しますし、きちんと残業代を出してもらっています。 でも、自分が残業出来ない日もやっぱりあるわけなので、常勤看護師さんに事情を説明して、時間であがらせてもらうこともあります。 自分の中で今日はここまでしか出来ない、という線を決めておかないと、ずるずると働いてしまって、次の用事や家庭にしわ寄せがいって、自分自身もイライラしてしまうことになりかねないので、パートという立場を意識して、その辺りはうまくやろうと思っています。 私の友達が働いている病院は、診察時間が終わった後、自分の勤務時間は1時間しか残っていないのに、何だかダラダラした雰囲気があって、事務処理がはかどらず、毎回残業があったりするみたいです。